熊野ネイチャースクール森の国 〒647-0071
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有限会社森の国へ
代表あいさつ

地球創世の自然景観を見せる熊野は古より人々を魅了して止みません。 豊かな森は多くの命の育つ場となり、人々の心を癒す霊場、信仰の場でした。

されど、現在の熊野は過疎化と高齢化が進み、休耕田は草に埋もれ、豊かな恵みをもたらしていた森は人工林に姿を変え、しかも後継者不足と材価の低迷によって手入れをされずに放置され、熊野の自然は荒廃しようとしています。

しかし、視点を変えてみると休耕田や放置された山林は、環境教育の教材となり、そして、熊野の本来の自然は、私たちがこれから熊野の自然をどう守っていけば良いのかを教えてくれるお手本となるのです。

私たち、熊野ネイチャースクールは、それら今ある自然を活用し、新しいスタイルの農業、林業、漁業を起こし、その担い手となる人々を育て、地域の活性化を図りながら、又、その基となる自然と人との関わりを、熊野の山、渓谷、川、海で大いに遊んで触れあい、農業や林業、漁業を体験するなかから自然保護と今後どのように維持継続するかを学びます。

それらがやがて自然を守る行動につながり、地球環境の保全へとつながることを願っています。 生まれたての卵<熊野ネーチャースクール 森の国>ですが、皆様のお力をお借りして大きな八咫烏(やたがらす)にと願っております。どうぞよろしくお願い申しあげます。

八咫烏熊野ネイチャースクール森の国代表 尾屋 勲

代表

新宮山の会 幹事長
東牟婁郡農林産物加工グループ会長
新宮市佐野農業実行組合理事
NPO法人和歌山ツーリズム協会理事
南紀地区エコツーリズム推進連絡議会委員


沿革

昭和54年(1979年)
2月14日に東京都世田谷区で、ファンシー製品の企画会社有限会社サンク工芸社設立。

昭和61年(1986年)
5月8日新宮市に移転し無農薬で米作りをしながら木工を始め半農半工の生活に入る。

平成3年(1991年)
3月28日社名を(有)森の国と変更し、会社定款も変え熊野地方にふさわしく農業、林業、漁業を一体化した企業を作ろうと発足。

平成14年(2002年)
農、林、漁業の担い手となる人々を育て、地域の活性化を図ろうと熊野自然体験スクール設立。

平成16年(2004年)
熊野自然体験スクールから熊野ネイチャースクール森の国にスクール名を変更。

平成17年(2005年)
エコツアーの基地として、熊野スギ間伐材約15トンを使ったエコキャンプ熊野を建設。

平成18年(2006年)
世界遺産熊野川(川の熊野古道)で熊野川カヌーツアーを始める。

 


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