夕日と朝日の熊野詣
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| 元来熊野の神は自然でした。本宮は熊野川の恵み、那智は滝とそれに続く山々の恵み、新宮は海の恵みに感謝する縄文人の心です。決して裏切らない自然に対する感謝の気持ちを神にしたものと思われます。日常どんなことがあっても、夕日は沈み又朝がきて朝日が昇る、当たり前のことですが自然の恵みに感謝しつつ、熊野の三つの神社と熊野の神々のお参りしましょう。写真は熊野川の雲海(川霧)。早朝この川霧が出ると今日一日が天気の良い証拠で吉祥です。
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| 1日目速玉大社から本宮大社と大斎原(おおゆのはら 旧本宮大社)。帰路に熊野古道最大の難所の一つ小雲取越えの「百間ぐら」で夕日が沈むのを待ちます。翌朝早起きして白見山へご来光の見学、運が良ければ熊野川の雲海が見られます。(熊野川の雲海は、秋から春にかけての冬型気圧で風が吹かない、晴天の日に見られます。)帰宿してゆっくり朝食を取り、大門坂から那智大社、那智大滝の那智山巡りをして昼食を取り解散。歩行時間2日で約4時間。1泊2日の3食付き(コテージ又はエコキャンプ熊野で寝袋泊)。温泉代(入浴料金別、大人400円、子供200円)が別途にかかります。 |
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所要時間:1泊2日
期間:11月〜3月
料金(保険代含) 1人 18500円
(1泊3食付)
受付人数:3人〜20人
予約受付:参加希望日の10日前まで
集合場所:JR新宮駅
集合時間午後1時
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